平成30年度 お知らせ・活動報告
 平成30年12月27日
 (平成30年12月27日更新)

 今年もお世話になりました。


 平成30年度も年間を通して講演会・イベントや河川の生物保護、宍道湖の水草刈りなど、
 河川・中海の環境保 護活動を行う事が出来ました。
 たくさんの皆様にご支援・ご協力いただき、誠にありがとうございました。
 未来守りネットワークの平成31年度は1月7日からのスタートになります。
 来年もどうぞよろしくお願い致します。

 平成30年12月17日
 (平成30年12月27日更新)
 

 安来市へ海藻肥料を寄付しました。


 安来市役所にて、鰍ネかうみ海藻のめぐみさんと共に安来市へ海藻肥料を寄付
 しました。

 当日は以前ご紹介した安来市でぶどうを作っている細田農園の細田さんと安来
 市役所の方に立ち会っていただき、贈呈式を行いました。
 この肥料を使って、安来の美味しい農作物を作っていただければ嬉しいです。

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 平成30年12月8日
(平成30年12月27日更新)
 

 「第14回 アマモ移植イベント」を開催しました。


 鳥取県漁協境港支部にて、第14回アマモ移植イベントを開催しました。
 今年度は参加できる子ども達も少なく、アマモシートもいつもより少なめの3枚作
 成しました。
 漁協さんの倉庫を子ども達が楽しそうに見て回っている間、アマモ応援隊の皆さ
 んがヤシマット・不織布シートの準備をしてくださり、アマモ移植イベントが始まり
 ました。

 アマモの種はデンプンで出来た糊に混ぜ、ヤシマットの上に広げた生分解性の
 不織布に糊ごと塗って植付けていきます。ひしゃくでシート全体に種と糊を撒いた
 ら、まんべんなく種を植えるため手で塗り広げる作業をみんなで始めます。
 イベント当日は朝は寒さも和らいでいたましたが、時折雪が混じった雨と共にだん
 だん寒くなってきて種を混ぜた糊も大変冷たくなっていました。冷たい糊にはじめ
 は思わず悲鳴が上がりながらも、子ども達は頑張って素手で塗り広げてくれました。

 丁寧に塗り広げられた種は上からまたヤシマットを重ね、金網で固定されます。
 固定に使用する大きなホチキスのようなホックリンガーは今年も子ども達に大人
 気。応援隊の皆さんにやり方を教わりながら子ども達も固定する作業をお手伝い
 しました。

 2枚終わったあと、最後の1枚を作る時には慣れてきたようであっという間に塗り
 終わり、金網の固定もまたしっかりお手伝いしました。

 その後 外江港に移動し、護岸のゴミ拾いをしながらダイバーさんが中海の湖底に
 アマモシートを設置するのを見守りました。ダイバーさん達、12月の寒い中を本当
 にありがとうございました!
 シート設置後は海農駅へ移動して海藻米のカレーライスで昼食会を行い、この日
 のイベントは終了しました。

 今年度も昨年に引き続き12月の寒い中でのイベント開催となりましたが、たくさん
 の皆様にご参加いただき本当にありがとうございました。この日移植したアマモの
 種が中海で芽吹き、また来年の採取イベントで元気に育っている姿を見られること
 を願っています。


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 平成30年11月26〜30日
(平成30年12月27日更新)
 

 河川の絶滅危惧種類等の生物調査に立ち会いました。


 11月26日から30日までの間に行われた河川の生物調査に奥森理事長が立ち会
 い、
絶滅危惧種類などの水生生物について生息状況を確認してきました。

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 平成30年11月27日
 (平成30年12月6日更新)

 「中海再生プロジェクト」がとっとり環境杯「優秀賞」を受賞しました。


 ”地域の創意工夫を活かした地球温暖化防止に係る環境問題への取り組み”を表
 彰する
「とっとり環境杯」は、昨年度より鳥取県が主催となって行われているコンテ
 ストです。
 本年度のコンテストに未来守りネットワークも
「中海再生プロジェクト「よみがえれ中
 海!」」の取り組みで応募
したところ、審査の結果優秀賞を賜りました。

 当法人の中海の環境を守る「中海再生プロジェクト」の中での「海藻肥料」への取り
 組み、水質浄化のため刈り取った海藻という
資源を廃棄物にせず再利用し、輸入
 に頼らない
地元の資源での有機肥料の生産という循環型の取り組みが、温暖化対
 策・地産地消といった地球環境への効果と地域と一体となったコミュニティ作りに貢
 献していることが評価され、今回の受賞に至ったとの事です。

 素晴らしい賞をいただき、とてもありがたく存じます。このコンテストへの参加・受賞
 を通して、まだ中海の海藻刈りや海藻肥料をご存じでない方々へもこの活動を広く
 知っていただき、環境について考えていただければ嬉しいです。未来守りネットワー
 クもより一層活動に励んでいきたいと思います。

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 平成30年11月18日
 (平成30年12月6日更新)

 宍道湖・斐伊川環境フェアに参加・出展しました。


 松江市イングリッシュガーデンにて開催された「宍道湖・斐伊川環境フェア 〜コウノ
 トリがやってきた〜」
に未来守りネットワークも参加・出展しました。

 
今回が初めての開催となるこのイベントは、出雲河川事務所をはじめとした斐伊川
 水系生態系ネットワーク主催
の元、大型水鳥の生態系ネットワーク構想を皆さんに
 広く知ってもらえるよう
企画された環境イベントです。

 会場ではシジミ汁やいずもぜんざいのふるまいの他、音楽バンドのセッションやシジ
 ミ漁の体験イベントもあり、未来守りネットワークも竃L洋さん・鰍ネかうみ海藻のめ
 ぐみさんと共に、海藻肥料のPRと海藻肥料で育てたお米のおにぎりをふるまいました。

 午後からは兵庫県豊岡市のコウノトリ飛来の取組みを紹介した
講演とパネルディス
 カッション
も行われ、パネルディスカッションには奥森理事長も参加しました。

 来場したお客様は講演とディスカッションにも熱心に耳を傾けてくださり、宍道湖・斐
 伊川水域での大型水鳥や水生生物について各々考えてくださっているようでした。
 このイベントを通じて、企画のねらい通り皆さんに生態系ネットワーク構想を知ってい
 ただけたのではないかと思います。また、生態系ネットワークに所属している他団体
 さんの活動についてこちらも更に知ることが出来ました。
 来年以降も継続してフェアを開催出来るよう、未来守りネットワークもまた協力した
 いと思います。

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 平成30年10月22日
  (平成30年12月6日更新)

 安来市島田小学校5年生の皆さんと藻刈り体験を行いました。


 安来市島田地区の中海沿岸にて、
島田小学校5年生の児童の皆さん藻刈り体験
 を行いました。


 当日は朝からお天気も良く、日差しのまぶしい一日になりました。
 はじめに島田地区中海流出水対策協議会の大迫会長と奥森理事長からそれぞれ
 挨拶があり、中海に繁殖している藻の説明の後、児童の皆さんと
沿岸の歩道を歩
 いて実際に中海を見て回りました。


 藻が生えている所や小さいアジの群れがいる様子を見ながら理事長が色々な説明
 をするのを、児童の皆さんは自分の目で見ながら熱心に聞いていました。
 途中、
通りがかった農家さんに協力していただき、出荷しに行く育てた柿を見せてい
 ただきました。
渋柿との事で干さないと食べられませんが、見た目も美しくそのまま
 でもとても美味しそうな立派な柿でした。
農家の岩崎さん、ご協力いただきありがとう
 ございました。


 小一時間ほど説明を受けながらぐるっと周辺を見て回ったあと元の集合場所に戻り、
 あらかじめ刈り取ってもらっていた
中海の海藻・オゴノリを児童の皆さんに天日干し
 する作業を体験してもらいました。

 男女でチーム分けをして作業をしてもらったのですが、男子は各々が豪快に、女子
 は分担してきっちり並べて干していくという違いが見られたのは興味深く面白かった
 です。

 
干す作業が終わった後はみんなで沿岸のゴミ拾いをしました。奥の方まで進みなが
 らどんどん拾っていき、あっという間にまとまった量のゴミが集まりました。

 最後に終わりの挨拶と記念撮影をして、今年度の藻刈り体験は終わりました。
 今年もこのような機会を設けていただき、本当にありがとうございました。児童の皆
 さんには、先日の事前学習で学んだ事とこの日自分の目で見て感じた事を忘れず
 に、これからも環境について考え行動して、誇れるふるさとを守っていって欲しいと
 思います。海藻肥料を使った野菜作りも、これからも続けていってください。

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 平成30年10月17日
 (平成30年12月6日更新)

 安来市島田小学校5年生の皆さんと藻刈り体験の事前学習を行いました。


 安来市島田交流センターにて、島田小学校5年生の皆さん藻刈り体験の事前学
 習を行いました。


 昨年度に引き続き、島田地区中海流出水対策協議会の大迫会長と安来市市民生
 活部環境政策課と協力し、中海の水質や環境改善のために取組んでいる活動に
 ついてスライドなどを交えて説明していきました。
 5年生児童の皆さんは話にしっかりと耳を傾け、講演の終了後にも展示してあるパ
 ネルを熱心に見てくれました。
 
5日後に行う藻刈り体験では、実際に中海の沿岸で刈り取った藻を天日干しにする
 作業を体験してもらいます。

 中海の海藻を使用した
海藻肥料で野菜を育てるという活動に学校で取組んでいる
 児童の皆さん、この日の講演で学んだ内容を思い出しながら藻刈り体験に臨み、身
 近な環境について何か自分なりの考えを持ってもらえれば嬉しいです。


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 平成30年9月22日
 (平成30年12月6日更新)

 竃L洋さん主催の 「豊洋米 稲刈り会 2018」 に未来守りネットワークも参加
 しました。


 松江市秋鹿地区にて、竃L洋さん主催の海藻米稲刈りイベント 「豊洋米稲刈り会
  2018」に未来守りネットワークも参加しました。
 初夏に植えた稲もすっかり色付き美味しそうに育った稲を、大人も子どもも一緒に
 なって一生懸命収穫しました。

 収穫が終わった後は奥森理事長が海藻肥料が出来るまでと海藻肥料で育てた農
 作物について講演し、子ども達もしっかりと聞いてくれました。

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   もっと稲刈り会の様子が見たい方は
   → 豊洋さんのブログへ


 平成30年9月22日
 (平成30年12月6日更新)

 境港市学校給食センター様主催の「子ども食育教室「境港海藻米」稲刈り体験」
 にて
 海藻米稲刈りイベント「みんなで作ろう海藻米2018〜稲刈り編〜」を行いました。


 境港市中野町にて、境港市学校給食センター様主催「子ども食育教室「境港海
 藻米」稲刈り体験」
が開催され、当法人もイベントに参加させていただき、本年度の
 海藻米稲刈りイベントを行いました。


 当初、5月に皆さんと植えた海藻米の稲刈りイベントを日野町で行う予定になってい
 ましたが、前日までの雨で田んぼの状態が良くなく、急遽上記のイベントに未来守り
 ネットワークも参加させていただくという形で、
境港市内で海藻米の稲刈りを行いま
 した。


 当日朝までは雲行きが怪しく開催が危ぶまれましたが、イベントの時間には良く晴れ、
 気温も高くなって暑い一日となりました。
 まず、未来守りネットワークで集まっていただいた企業会員さんや子ども達に理事長
 から挨拶があり、その後、境港市のイベントが始まると未来守り会員と子ども達みん
 なで市のイベントに参加しました。

 職員の方からの写真や実際の米などを使った海藻米についての説明の後、いよい
 よ稲刈りが始まりました。
 昨日までの雨の影響で田んぼの一部はかなりぬかるんでいましたが、大人も子ども
 もみんなで分担して稲を刈り、ひもで結んで掛けて干す場所まで持って行き、あっと
 いう間に稲を干している竿はいっぱいになりました。
 竿に掛からなくなった残りの稲が機械で乾燥へ運ばれていくのを見届け、稲刈りは終
 了しました。
 作業終了後、未来守りで集まっていただいた皆さんは海農駅へ移動し、海藻米の昼
 食会を行いました。

 初夏にみんなで植えた日野町のお米が収穫できないのは残念でしたが、境港市内で
 子ども達が実際に食べる学校給食に使われるお米を収穫できたのはとても貴重な
 体験になりました。

 参加していただいた皆さん、境港市学校給食センターの皆さん、どうもありがとうござ
 いました。
 来年はまた、日野町で田植え・稲刈りを行いますので、どうぞよろしくお願い致します。

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   → 稲刈りイベントの詳しい様子は、こちら


 平成30年7月27日
 (平成30年9月6日更新)

 第7回中海海開きイベント「きれいになった中海で泳がいや」を開催しました。


 松江市美保関町下宇部尾地区にて、第7回目となる
中海海開きイベント「きれいに
 なった中海で泳がいゃ」
を開催しました。

 当日は朝からお天気も良く、気温も高くなっており絶好の海開き日和でした。
 まず奥森理事長からのお話があった後、環境省中国四国地方事務所大山隠岐国
 立公園管理事務所様と国土交通省中国地方整備局出雲河川事務所様より開会の
 ご挨拶をいただき、イベントを開会しました。

 今年のイベントは
漁船による中海の遊覧もあり、ライフジャケットを着けて漁船に乗
 り込んだ子ども達は、きらきら光る水面や船の後に出来る波を見てはしゃぎ、潮風
 をいっぱいに受けて楽しんでいました。
 遊覧が終わった後は船で浅瀬に移動し、
海水浴を行いました。大きい子ども達は少
 し深い所を泳いで水中眼鏡で潜って生き物を見つけては教えてくれ、小さい子達は
 浅い所で貝殻を拾ったりヤドカリを見つけたりして、思い思いに中海を楽しんでいま
 した。

 海水浴終了後は鳥取県西部総合事務所生活環境局の副局長様より閉会のご挨拶
 をいただき、中海を後にしました。境港市の事務所に戻り、海藻米のカレーライスで
 昼食会をした後、
出雲河川事務所様より中海再生の取組みや水質の現状について
 説明会
をしていただき、子ども達も図を使った分かりやすい説明に耳を傾けていま
 した。

 第5回は台風通過のため中止となり、第6回の昨年は猛暑による中海の水質の悪
 化で開催できなかったため、
実に4年ぶりのイベント開催となった今回のイベントは、
 段取りが上手くできていなかったり反省点も多くありましたが、子ども達に中海を身
 近に感じて楽しんでもらえた良いイベントになったのではないかと思います。来年は
 今回の反省点を改善し、もっと良いイベントにしていきたいです。

 暑い中ご参加・お手伝いいただいた皆様、本当にありがとうございました。

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   → 中海海開きイベントの詳しい様子はこちら


 平成30年6月22日
 (平成30年9月6日更新)

 平成29年度アマモ移植事業報告会を開催しました。


 境港市夢みなとタワー2階会議室にて、
平成29年度アマモ移植事業報告会を開催
 しました。
 まず奥森理事長の開会挨拶があり、アマモの説明・移植事業の歩みなどを簡単に
 お話しした後、昨年平成29年度のアマモ移植事業について、昨年度移植したアマモ
 は 育ってはいるが、種がほとんど出来ていない事や、オゴノリなどの寄り藻でアマ
 モ場が枯れている事、エイによって掘り返された跡がたくさんある事など、
アマモ移
 植の厳しい現状
についての報告がありました。
 また、この現状を踏まえ、来年度以降もアマモ移植事業を継続していくのかという、
 
今後の活動について今が考える岐路であり、移植事業に関わっている皆様にも今
 一度考えて頂きたい
と説明がありました。
 その後は海藻肥料を使用した海藻農法についての説明があり、肥料の原料となる
 オゴノリ・シオクサの乾燥したサンプルを実際に手に取って見ていただきながら、水
 質の浄化と化学肥料の使用を抑えて環境を守るために海藻農法の普及を進めて
 いく事や、
海藻農法による新たな産業づくりについての展望も語られました。

 理事長の講演の後、ご出席いただいていた
「鳥取県地球温暖化防止活動推進セン
 ター」
副センター長 山本様より、同センターの活動についてご説明頂き、鳥取県
 でも出来る地球温暖化防止活動
についてお話しいただきました。

 当日はお忙しい中たくさんの皆様にご出席いただき、ありがとうございました。
 今後のアマモ事業の在り方を考えると共に、山本様にお話しいただいた地球温暖
 化防止活動など環境保護活動について、未来守りネットワークから発信出来る事は
 何か、環境のために出来る事業のより良い方法について、検討しながら今後も活動
 していきたいと思います。


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 平成30年6月9日
 (平成30年6月15日更新)

 第14回アマモ種子採取イベントを開催しました。


 境港市外江港にて、
第14回目となるアマモ種子採取イベントを開催しました。
 今年度は子ども達が日程の関係でほとんど参加できませんでしたが、参加してくれ
 た 子ども達は、イベントをしっかりとお手伝いをしてくれました。
 外江港は
エイが来てアマモを食べてしまうようで、葉を食べられて茎だけになってし
 まったアマモもたくさんありましたが、去年の12月に種を移植したアマモシートを設置
 した箇所では
アマモが種から育ち、葉もちゃんと伸びているのが確認できました。

 アマモの育成状況を確認した後、海農駅に移動し昼食会をして、この日のイベント
 は終了となりました。お忙しい中参加していただいた皆様、ありがとうございました。


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 平成30年6月1日
 (平成30年9月6日更新)

 中海テレビ放送「Chukai 情報広場 パルディア」で、未来守りネットワーク理事
 松浦さんのメダカの保護活動が紹介されました。


 6月1日に放送された、中海テレビ放送の「Chukai 情報広場 パルディア」の「ほの
 まるメダカの楽校」にて、未来守りネットワーク理事の
松浦光善さんが行っている
 ダカの保護活動が紹介されました。

 放送では、松浦さんが作ったメダカの飼育小屋で実際の保護飼育活動の様子が映
 され、自作した飼育グッズや水槽への日当たりを考えて壁を張り替えた事など、メ
 ダカ飼育へのこだわりについてのお話しがあり、保護活動の一環として、
飼育した
 メダカを境港市上道小学校へ寄付した活動も紹介されました。

 メダカを寄付した上道小学校の児童の皆さんをはじめ、この放送を見て頂いた方に
 河川の生物の保護活動について考えて頂ければ嬉しいです。

 ※(「アルバム」の画像は中海テレビ放送様より提供して頂きました。ありがとうござ
 いました。)

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   放送の詳細については
   →「Chukai 情報広場 パルディア」HPへ


 平成30年5月26日
 (平成30年6月15日更新)

 竃L洋さん主催の「海藻米田植え会2018」に参加しました。


 松江市秋鹿地区にて竃L洋さんが毎年行っている
「海藻米田植え会2018」に未来
 守りネットワークも参加しました。
 始めに奥森理事長から海藻肥料の作り方やなぜ海藻肥料が環境に優しいのか循
 環型の環境保全・農業についての説明があり、子ども達は熱心に耳を傾けていま
 した。
 その後田んぼに移動し、田植え会が始まりました。
 この日はお天気も良く、大人も子どももみんなで苗を植えていきました。

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   もっと田植え会の様子が見たい方は
   →豊洋さんのブログへ

 平成30年5月19日
 (平成30年6月15日更新)

 海藻米田植えイベント「みんなで作ろう海藻米2018」を開催しました。


 日野町金持地区にて、今年度も「みんなで作ろう海藻米2018」と題した海藻米田植
 えイベントを開催しました。

 当日は雨は降っていないものの肌寒く、日野町では霧もかかっていましたが、集ま
 った参加者の皆さんは「お天気が悪くなる前に」と、どんどん田植え作業を進めてく
 ださいました。
 あっという間に用意した苗も植え終わり、田植え作業が終了した頃にはお天気もだ
 んだんと回復。
 田植えの後は今年も美味しいお米が出来るよう、みんなで田んぼに海藻肥料を撒
 きました。

 お昼はみんなで去年採れた海藻米で作ったおにぎりの入ったお弁当を食べて、こ
 の日のイベントは終了となりました。
 植えた稲が秋にはまた美味しい海藻米に育ってくれることを願っています。秋の収
 穫も楽しみですね。

 たくさんの皆様にご参加いただき、ありがとうございました。


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   田植えイベントの詳しい様子は、こちら

 平成30年4月24日
 (平成30年5月8日更新)

 国土交通省日野川河川事務所にて、未来守りネットワークが日野川水系河川協力
 団体に指定されました。


 国土交通省日野川河川事務所にて行われた
指定証伝達式で、未来守りネットワー
 クが
日野川水系河川協力団体に指定され、日野川河川事務所 西所長より指定証
 が交付されました。

 
日野川河川事務所管内での河川協力団体の指定は初めてとの事で、大変名誉に
 感じております。
 今後も、海藻肥料の普及活動で河川への流出水の負荷軽減を図り、希少野生動
 植物の保護活動などを通じて、より一層 河川の保護に努めていきたいと思います。

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   ※伝達式の様子は4月26日付の日本海新聞に掲載されました。
   →日本海新聞H30.4/26掲載記事(PDF70.2KB)へ 


 平成30年4月24日
 (平成30年5月8日更新)
 

 国土交通省出雲河川事務所が実施している河川(水面部)における安全
 利用点検
に参加しました。


 国土交通省出雲河川事務所が
河川(水面部)における安全利用点検を実施され
 ました。
 この活動は、子ども達が水辺で遊んだり、行楽などで河川の利用機会が増えるゴ
 ールデンウィーク前に、親水施設を安全に利用して頂くため、毎年 出雲河川事務
 所と河川協力団体が点検を行っているもので、未来守りネットワークも河川協力団
 体の一員として企業会員の有志と共に参加しました。

 当日は朝から雨が降りあいにくの天気でしたが、会員も出雲河川事務所職員の方
 も皆さん雨具を着用し、中海の夕日ヶ丘環境護岸〜中浜港環境護岸の箇所を全
 員で護岸を歩いて点検しました。
 途中護岸の縁石が外れている箇所や、岩場がぐらついて子どもが足を挟んだりす
 ると危ない個所もあり、それぞれ写真を撮ったり、ぐらつかないよう石を挟み込む
 などして対処していました。
 点検は4月23日から25日まで3日間に中海・宍道湖や斐伊川・神戸川などで行われ
 ました。


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 平成30年4月14日
 (平成30年6月15日更新)
 

 海藻肥料使用米で仕込んだ新酒「岩泉」のお披露目会に出席しました。


 江府町山村開発センターにて行われた新酒「岩泉」のお披露目会に奥森理事長
 が出席しました。
 
「岩泉」江府町大岩酒造で作られ、酒米には未来守りネットワークがいつもお世
 話になっている
日野町の松本洋一さんが生産した海藻肥料を使用した酒米「山田
 錦」
が使われています。
 地域発の新しいお酒で、地域の活性化と海藻農法の更なる普及につながる事を
 期待しています。

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   ※お披露目会の様子は4月15日付の日本海新聞に掲載されました。
   →日本海新聞H30.4/15掲載記事(PDF211KB)へ

 平成30年4月2日
 (平成30年6月15日更新)
 

 「日野町海藻農法普及アドバイザー」に奥森理事長が委嘱されました。


 日野町役場にて行われた委嘱式にて、日野町專c町長より本年度も奥森理事長
 が
日野町海藻農法普及アドバイザーに委嘱されました。
 
平成27年度より4年目の委嘱になります。これを受けて、本年度もますます海藻肥
 料・海藻農法の普及に取組んでいきたいと思います。


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 平成30年3月21日
 (平成30年4月6日更新)
 

 島根県環境学習プログラムの一環として松江市忌部町から9名の方が海藻肥料
 製造工場を訪れました。


 島根県が行っている
環境学習プログラムの一環として、松江市忌部町の9名の方が
 境港市を訪れ、
海藻肥料の製造工場を見学しました。
 天気が悪く寒い中にも関わらずみなさん説明にしっかりと耳を傾けてくださり、お子様
 方にも実際に製造途中の肥料に触れてみてもらって、中海や宍道湖で刈り取った海
 藻や水草が肥料になっていくまでを学んでいただきました。
 その後、海農駅にてスライドを使った講演を行い、奥森理事長が循環型環境保全に
 ついてや海藻肥料で育った農作物の品質についてなどを説明しました。
 講演終了後は皆でランチにして、この日の環境学習を終えました。
 このような機会を設けて頂き、本当にありがとうございました。身近な中海・宍道湖の
 環境について皆様に考えていただく機会になれば嬉しいです。


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 平成30年3月2日
 (平成30年4月6日更新)

 第6回 農業改革セミナーを開催しました。


 境港市夢みなとタワー2階会議室にて、
農業改革セミナーを開催しました。
 第6回目となる今年は、例年主催している海藻農法普及協議会ではなく未来守り
 ネットワーク主催で開催することとなりました。
 当日は年度末に入りご多忙中にもかかわらず、官公庁から農家さんまで多数の
 皆様にご参加いただきました。

 初めて参加される方もいらっしゃったので、まず奥森理事長が海藻農法について
 軽く説明し、29年度に海藻肥料で育った農作物の品質についてや海草米について
 の報告がありました。
 海藻農法認定農作物の販売方法や今後の展望については、
イベントPRに農家さ
 んが積極的に出ていくこと
や、鳥取・島根両県の官公庁や企業との連携、農家さん
 同士の情報交換が重要
であると語り、理事長の「農業に県境はない」との言葉に
 聴衆の皆さんもしっかりと耳を傾けてくださいました。

 次に、鰍ネかうみ海藻のめぐみの夏野会長からのお話して頂きました。同社で販
 売している海藻肥料「海藻のめぐみ」について、中海の海藻類の成分や肥料の配
 合バランスについての説明や、
目指す姿は循環型であるとのお話に、皆さん興味
 深そうに資料を眺めていました。
 質疑応答では、中海の寄り藻の原因についてや、現在計画が出ている風力発電
 施設の中海への影響についての質問も出て、環境のことを更に深く考える機会を
 いただきました。

 お忙しい中たくさんの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。海藻農
 法普及協議会ともども、今後ともどうぞよろしくお願い致します。


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 平成30年2月21日
 (平成30年4月6日更新)

 奥出雲町 環境保全型ネットワーク 櫛名田姫より4名の方が海藻肥料工場の
 視察
に訪れました。


 奥出雲町横田の
環境保全型ネットワーク 櫛名田姫より4名の方が、海藻肥料製造
 工場の視察
に境港市を訪れました。
 4名の皆様はまだ寒い中にも関わらず、工場に入って製造中の肥料を実際に見て、
 製造過程の説明に耳を傾けてくださいました。
 刈り取った海藻をハウスの中で乾燥させている工程では、興味深そうに写真も撮っ
 てくださいました。
 このような機会を設けて頂き、誠にありがとうございました。海藻肥料について一層
 興味を持っていただき、また使って頂ければありがたいです。
 またいつでもいらしてください。


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 平成30年2月15日
  (平成30年4月6日更新)

 斐伊川水系 生態系ネットワークによる大型水鳥類と共に生きる流域づくり合同
 部会
に奥森理事長が出席し、活動報告を行いました。


 島根県庁本庁舎で行われた「斐伊川水系 生態系ネットワークによる大型水鳥類
 と共に生きる流域づくり」の「第4回 生息環境づくり部会」・「第3回地域づくり部会」

 の合同部会に奥森理事長が出席し、地域づくり部会の委員として
活動報告を行い
 ました。


 部会では兵庫県農政環境部農林水産局農業改良課の西村いつきさんを講師に
 招き、「コウノトリと共生する農業への挑戦〜コウノトリが教えてくれたもの〜」と
 題した講演がありました。
 その後大型水鳥類に関する最近の動向についての報告があり、ガンやコハクチョ
 ウなどの大型水鳥の飛来状況や採食環境改善への取組み例などが挙げられま
 した。
 各委員からの活動報告では奥森理事長も未来守りネットワークの活動について
 報告し、海藻肥料を使用した海藻農法で循環型の環境保全を図っていくことによ
 って大型水鳥類などの動物の生息環境保護に繋げていきたいと話しました。

 大型水鳥類が生息できる環境を保護しながら農業を行うというのは、西村さんも
 おっしゃっていたように大型水鳥類の餌となる多様な生物を残していかなければ
 ならず、農薬を制限される分手間がかかるなど、決して容易なことではありません。
 兵庫県のコウノトリと共生する農業、コウノトリとの共生を付加価値として他の農
 作物との差別化を図ることによって、コウノトリにも農家さんにも良い効果が出る
 という体制を参考にさせていただき、斐伊川水系でも地域づくり部会の一員とし
 て保護活動をすすめていきたいです。


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 平成30年1月22日
  (平成29年2月6日更新)

 国府町 万葉美人米の農家さんを対象に海藻農法講演会を行いました


 境港市の未来守りネットワーク事務所横「海農駅」にて、鳥取市国府町で「万葉
 美人米」を栽培している農家さん
18名が境港市を訪れ、海藻農法の講演会を行
 いました。
 長距離の移動でお疲れにも関わらず、海藻肥料ができるまでの過程や循環型
 の環境保全といった環境についての話から、実際に海藻肥料で育った農作物
 の品質の話まで、
 皆さんしっかりと講演に耳を傾けてくださいました。
 このような機会を設けて頂き、大変嬉しく思います。ありがとうございました。
 またいつでもいらしてください。


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 平成30年1月9日
  (平成30年1月9日更新)

 明けまして おめでとうございます。

 今年もよろしくお願いします。平成29年度の活動報告へは、下の「NEXT」ボタンでお進みください。

  NPO法人 未来守りネットワーク  

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